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SANUKIプロジェクト「囲む会」第8回が過ぎたる7月27日(日)東京の片隅でひっそりと盛大に催されました。
今回のゲストはイーキャッシュ株式会社の玉木栄三郎さん。 ![]() 玉木さんは自然と自然と自然に囲まれた讃岐の地で育ったことを自らのアイデンディティと認識されています。 なぜなら、 ①情報が手に入りにくい場所であるため、自ら目的志向で動く習慣が付いたから ②経済や世の中の動きを我流に捉えるときに、自然から得た法則・感覚が応用できるから ③香川がエネルギー充電にもってこいのふるさとだから だそうです また、人が何かを成すときに大事なのは、目標達成の要素以外のことを我慢して抑える力が 必要ではないかと説かれました。玉木さんはその力を遺憾なく発揮し、各分野で突出した成果を収めてこられています。 現在、イーキャッシュ社長・疫学アドバイザー(獣医の職の一環)・Microsoft Regional Director・ビジネスデザイナー・ギタリスト・恋愛歌シンガーなど、 ムカデのように多足のわらじを履かれており、各分野のお話をユーモラスに、解かりやすく話してくださいました。 特に、2年以内に香川の志度に世界レベルの技術者を招聘してマイクロソフトラボをつくる構想のお話には、一同大興奮でした。 Microsoft Regional Directorについてはこちら そんな玉木さんの次なる野望は、趣味を追求し香川に音楽レーベルを立ち上げること。 参加者一同、仕事もバリバリこなし、趣味に楽しそうに打ち込む玉木さんにとても刺激されました。 稟議書の山にハンコを押さねばならぬ日曜の午後にもかかわらずSANUKIプロジェクトに 貴重なお時間を下さりありがとうございました!!またお会いできるのをメンバー一同楽しみにしています。
6月28日(土)6月「囲む会」
今回は、株式会社モップシンクの石倉英武さんをお招きして、石倉さんの数々の「島」プロジェクトの実績と、瀬戸内アーキペラゴ構想についてお伺いしました。 石倉さんは、カンボジアの地雷撤去プロジェクト、タイの児童労働問題解決プロジェクト、中国の真水再生プロジェクト、那須創造の森など、多くのプロジェクトに関わるプロデューサーです。 世界中の社会問題解決のプロジェクトに関わった経験から、瀬戸内の多島海社会のユニークさに着目し、瀬戸内の島々とそのネットワークを利用して、教育、アート、エコなど様々なプロジェクトを今後展開されるご予定です。 石倉さんは、アジアやアフリカの抱える深い問題に、日本がどのように関わっていくのか、という視点で、フィールドの一つとして瀬戸内の島々を捉えていました。 瀬戸内の島ごとに異なる多様な文化圏を、世界の縮図として考えるならば、互いの多様性を認め合う寛容さと、「足るを知る」幸福観のユニークなネットワークから学ぶべきものは大きいのだと思います。 世界の諸問題に、グローバル化とアジアの結節点である日本の果たす役割は大きく、その中で瀬戸内の島々がもつ文化の価値を学ぶことも、大きな意義があると知り、出席者は感銘を受けていました。
SANUKIプロジェクトも協力している四国を愛する若者のネットワーク、「Home Island Project」が、6月14日「四国大夏祭り」を開催しました。
お越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。 当日の様子は下記からご覧いただけます。 http://hip.seesaa.net/article/100542408.html
四国出身の若者によるHome Island Projectが、四国の夏祭りを東京の真ん中に持ってきます。
![]() SANUKIプロジェクトも協力しています。 ぜひご参加下さい! 日時:2008年6月14日(土) 18時~21時 場所:東京サンケイビル メトロスクエアB2F「ガーデン」 (大手町駅直結) 詳しくはこちらへ! http://hipj.net/ ※一緒に祭りを盛り上げてくれる、当日のボランティアスタッフも募集しています。 以下のアドレスまでご連絡下さい! Support@hipj.net
囲む会 第6回を開催します!
日時:2008年4月19日(土)14時~17時 場所:東京さぬき倶楽部3階会議室 今回は、アウトドア情報のポータルサイト「Gofield」を運営する、株式会社ゴーフィールド代表取締役社長 森田桂治さんを囲みます。 森田さんは、1969年香川県出身。大学卒業後、日立製作所、日本シリコングラフィックスを経て2000年に香川でゴーフィールドを設立。東京と沖縄に営業所を構え、中国大連にも子会社を展開している、香川のカリスマ若手起業家です。 ゴーフィールドは、ウェブ制作・コンサルティングを行い、サイト「Gofield」では、アウトドアの情報発信、グッズ販売まで行っています。ウェブとアウトドアという、まさに四国でこそ可能なユニークな起業の話を、お聞きできればと思います。 (森田さんのプロフィール) ご参加希望の方は、kimai@sanukiproject.orgまでご連絡下さい。 ※会費が数百円かかります。
四国四県の若手有志が企画・運営した「世界につながる四国の企業」。
100人以上を集め、大盛況のうちに終りました! イベントの内容を報告します。 主催:経済産業省四国経済産業局、四国生産性本部 企画・運営:Home Island Project 日時・場所:2008年3月8日 13:30~17:00 於:ANAインターコンチネンタルホテル東京 フォーラムには、四国四県から、世界的視野に立った企業のトップ、世界から注目を集めるNPOの代表が集まり、パネルディスカッションをして頂きました。 パネリストは以下の方々です。 ●関 裕司 氏 高知・ニッポン高度紙工業株式会社・代表取締役会長。電解用コンデンサで世界シェアトップ。 ●池内 計司 氏 愛媛・池内タオル株式会社・代表取締役。世界中にコアなファンを持つ「風で織るタオル」 ●永見 宏介 氏 香川・株式会社桜製作所 代表取締役社長。世界的なデザイナーとコラボし、世界に発信する手仕事の木工所 ●松岡 夏子 氏 徳島・NPO法人ゼロ・ウェイストアカデミー事務局長。ごみゼロを目指し世界から注目を集める上勝町で、「ゼロ・ウェイスト」の実践・発展に尽力する20代 ![]() 皆様からは、これまでの人生を振り返って頂くことからはじまり、様々な苦労話、四国に寄せる思い、経営哲学、今後のビジョンや人材募集の考え方まで、縦横無尽なテーマで率直に語っていただきました。20代、30代の首都圏在住の若者を中心とする参加者からは積極的な質問も出て、会場は大きな盛り上がりをみせました。 ![]() 四国でビジネス・仕事をすることを考えると、普通は都会から離れるデメリットばかりが思い浮かんでしまいます。しかし、当日のパネリストの皆さんからは、むしろ「四国だからできること」、「四国のほうがやりやすいこと」が生き生きと語られ、参加した首都圏在住の若者にも、新鮮な驚きと共に伝わった様子です。特に、日本国内にとどまらず、常に世界を視野にビジネスを考えることを学びました。特別なことではなく、日本のお客さんと同じようにいいものを提供するだけだ、という関会長の発言は、多くの参加者が「遠い」と思っていた四国と世界との距離を見つめなおすきっかけになりました。 四国で魅力ある仕事を自然体で続け、それが世界的な活動として評価されているパネリストの方たちと直接対話することで、参加者からは「もっと視野を広げて仕事を探していきたい」「地域の活性化に少しでも協力したい」「Uターン・Iターンを真剣に考えたい」と、好意的な意見が多く寄せられ、フォーラムは活況のうちに幕を閉じました。 今回、企画・運営にあたったのは、四国出身、首都圏在住の若者グループ「Home Island Project(HIP)」です。四国の魅力を発信しよう、四国を元気にしよう、と愛媛のNPO法人Eyes、香川のSANUKIプロジェクトを中心にして集まった20代、30代の手作りのイベントです。今回のイベントを通じて、私たち自身がHome Islandという名のもとに「四国の人間」であるというアイデンティティを確認することができました。四国四県それぞれ個性がありますが、他の地域からは「四国」という単位で見られるのが一般的です。今後も「四国」というブランドで地域の魅力を伝えていくことが効果的だと考えています。 また、若手主体で企画運営することで、同世代の参加者にとって身近な存在として四国の企業・団体を伝えられたことが、今回のイベントの大きな成果でした。イベントが功を奏し、参加者からは、「四国のことをもっと知りたい」という声が多数寄せられました。今後もその期待に応えるべく、HIPは様々なイベントやメディアで、四国の魅力、四国の人びと、四国の企業や団体についての情報発信を企画しています。春には上京した四国人の歓迎会を開催する予定です。今後の活動に、ぜひご期待下さい。 ↓翌週の四国新聞にも掲載して頂きました! ![]() 懇親会は、yes!communicationsのトム・ヴィンセントさんに乾杯のあいさつをして頂きました。 ![]() 懇親会も大盛況。 ![]()
SANUKIプロジェクト 「囲む会」第4回を開催しました!
2008年2月23日(土) ゲストは民主党衆議院議員 小川淳也さんです。 公式サイト http://www.junbo.org/ 小川さんは大学卒業後、自治省で勤務する中、役所内の縄張り争いが国益を大きく損なっていると痛感しました。 そして、それを正していくのは、官僚ではなく政治家しかありえないとの思いから、一念発起政治家を志し、二度目の選挙で若くして見事当選しました。 人々が本当に信頼できる政治を日本に生み出すべく、日夜精力的に活動されています。 当日は、「小川さんが政治家を志した理由」として、幼少期の話、ご家族の話、官僚時代の話、出馬に至る経緯、選挙の難しさ、そして議員として考える日本の将来像、その実現のために求められるリーダーシップ論など、話は多岐に渡りました。 参加者も様々な意見・質問を小川さんにぶつけて、これからの日本のあり方、リーダーのあるべき姿について、考えを深めることができました。 東京と香川を行き来する超多忙なスケジュールの中、若手主体の私たちの会に快く参加して下り、本当にありがとうございました! ![]() 真剣に聞き入る参加者 ![]() SanukiプロジェクトのTシャツを小川さんにプレゼント!参加者みんなでSanukiのSポーズ!
SANUKIプロジェクト 囲む会 第5回を開催します。
今回は、四国四県合同での、ビッグイベントです! 四国のリーダーたちとともに、四国の仕事、四国の暮らしを考えましょう! 『世界につながる四国の企業』 主催:経済産業省四国経済産業局、四国生産性本部 企画・運営:Home Island Project 3/8(土) 1:30pm-16:30pm @ 場所:ANAインターコンチネンタルホテル東京(溜池山王) B1階 中宴会場グローリー ------------------------------------------------------------- ・香川に世界シェアトップの企業がいくつもある ・香川に日本一予約の取れない人気の宿がある ・香川に「旅行に行きたいところ」世界ランキング7位の場所がある ・四国の里山に、年収1000万を超えるおじいちゃん・おばあちゃん集団がいる ------------------------------------------------------------- 高校卒業後、上京して知らない間に香川がすごいことになっていました。 そんなすごい香川の魅力をシェアしようと、香川出身の学生・社会人メンバーを中心に SANUKIプロジェクト 今度は経済産業省と連携して、四国合同でこんな企画をします。 パネリストとして、世界的視野にたった四国の企業・団体のトップ4名を迎え、パネリストと参加者が四国で仕事・生活をすることの魅力、面白さ、起業することの意義を一緒に考えていきます。 「ライフワークバランス」 「一人ひとりの活躍の場」 「この土地だからできること」 可能性あふれる四国を感じるイベントです。 東京在住の四国出身者、20-30代がたくさん集まりますので、皆さんもよければ是非ご参加下さい。 また、四国ご出身のご友人に、ぜひご紹介下さい。 ![]() 【パネリスト】 松岡 夏子 氏(徳島・NPO法人ゼロ・ウェイストアカデミー事務局長) 四国山麓の町でキャリアアップを目指し若者が集まる 2005年NPO法人認可。 徳島県上勝町では02年よりごみ分別を徹底し、80%のリサイクル率を達成してきましたが、 リサイクルがごみ問題の本質的な解決にならないことが明らかになっています。 2003年9月、ごみとなるものをなくしていこうという「ゼロ・ウェイスト」宣言を行い、 全国的な「ゼロ・ウェイスト社会」実現のための、様々な活動を行っています。 永見 宏介 氏(香川・株式会社桜製作所 代表取締役社長) グランドハイアットも採用するインテリアデザイン 1948年設立の家具メーカー。 日本から世界に通用するものづくりの会社へ。 世界的デザイナー、建築家とのコラボレーションで、木の魅力を引き出しています。 日本を代表する木工の会社になるために、社名は日本を象徴する「桜」からとっています。 池内 計司 氏(愛媛・池内タオル株式会社・代表取締役) 環境への真摯な姿勢が成功につながった「風で織るタオル」 1953年年創業のオーガニック・テキスタイルメーカー。 “オリジナルであること”を念頭に、こだわりの製品つくりをしています。 “地球環境”との調和は商品開発の基本。 エコと品質の融合に取り組み、近年、数々の賞を受賞。 タオルファクトリーとしては唯一のISO-9001・14001取得企業。 関 裕司 氏(高知・ニッポン高度紙工業株式会社・代表取締役会長) 電解コンデンサ用セパレータで七割の世界シェア 1941年設立。コンデンサ用セパレータ、電池用セパレータ等製造。 アルミ電解コンデンサ用セパレータメーカーとして世界シェア70%の圧倒的存在。 貪欲なまでの開発精神と品質第一の理念を礎に、 製品づくりを通して地球環境保全等の社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。 ■3月8日(土) 13:00 open - 13:30 start - 15:30~ レセプション ■会場: ANAインターコンチネンタルホテル東京 レセプション会費:2000円 (学生 1000円) ◆詳細・参加申込はこちらからお願いいたします。 http://www.sanukiproject.org/forum また今回来られない方も、「SANUKIプロジェクト」から、うどん会や若手香川県人会、学生向けの就活相談にのります会など、各種イベントを予定していますので、今後のイベント案内をご希望の方は、 http://www.sanukiproject.org/ML から、ぜひご登録下さい。 ご参加・応援、ご意見、ご要望など、よろしくお願いします。
SANUKIプロジェクト 囲む会 第4回を開催します!
2/23(日) 2pm-5pm @東京さぬき倶楽部(麻布十番) ゲストスピーカー: 衆議院議員 小川淳也さん (高松出身36歳) http://www.junbo.org/ 民主党香川県連代表。 若干34歳で無看板ながら当選した敏腕若手代議士です! 出会った老若男女誰もが惚れこむ、誠実さ・温かさ・情熱を兼ね備えた人格者。 そんなすごい人が、なんとSANUKIプロジェクトに話しに来てくれます!
SANUKI Project 「囲む会」第3回を開催しました!
2008年1月27日 ビッグ・エスインターナショナル ファウンダーの大坂靖彦さんを囲みました! 大坂さんは、クリエイティブな資金調達法などで四国の経済界をゆるがしてきた大物経営者です。学生時代はヨーロッパをヒッチハイクで旅する中、ワイン農家で住み込みで働き、香川に帰って一代で会社を大きく築き上げました。 現在は企業経営の傍ら、ドイツと日本の草の根の交流にも尽力されている、まさにアメリカンドリームならぬサヌキドリームの実現者です。 ケーズホールディングスの常務取締役をも勤めておられます。 会社の人材育成はユニーク。常に世界を見据えた人材を育成するべく、様々な研修制度があり、大きな成果を挙げています。 ![]() 大きな夢を描き、それを諦めることなく、努力を怠らず必ず達成する。 そんなシンプルでありながら最も難しいテーマの、一つの大きな成功例を聞くことができ、参加者は大きな感銘を受けました。 当日の参加者の声(アンケートより抜粋) 「高揚しながら聞く大坂さんのお話が生生しく強く輝く生きる人のパワーを感じました」 「場所が社長の自宅だったこともあり、自らの目標に向けての動機付けとして刺激的で非常に良い機会であったと感じています。」 「とても尊敬できる先輩のお話が聞けて本当によかったです。また、会を通して他の若手参加者の新たな刺激をいただけたのもよかったです。」 「大坂さんがかなり公開しにくい情報もオープンにしていただき、具体的な話を聞かせていただき参考になりました」
SANUKI Project 「囲む会」第1回目を開催しました!
2007年10月20日 香川県にある大証二部上場企業「株式会社カナック」の代表取締役会長 大西大介さんに、香川の経済について、ご自身の経営哲学について、御高話頂きました。 大西さんは、上場企業を経営する傍ら、香川での若手の育成、地域振興にも尽力されています。 当プロジェクトにもアドバイスをたくさん頂き、第1回目は絶好のスタートを切りました!
2008年、SANUKIプロジェクト第二期の活動を開始します!
基本方針と活動計画をここに記します。 1.香川日本一計画 「香川をよくするために行動しよう」 (プロジェクト例) 四国ビジネスフォーラム、香川の川をきれいにしよう、Uターン支援、香川の物産販売、 香川ものづくりツアー、香川県出身者の意識調査、SANUKI Cafe 2.囲む会 「香川のリーダー達の話から、香川の良さを知ろう」 香川の企業、行政等、リーダーの皆さんの話を聞く会 3.ネットワーキングイベント 「香川出身者たちの助け合いの場をつくろう」 (例)9月:SANUKI就活支援 5月:上京SANUKI人の歓迎会 その他:定例SANUKI人会 活動予定、活動記録は、こちらで随時報告してまいります。ご期待下さい!
New Yorkのあらゆるフードシーンをカバーするpecopeco!さんの特集記事で、なんと讃岐うどん&SANUKI Projectが取り上げられました。
Japanese Noodle = SANUKI UDON - 讃岐うどんを世界のNew Yorkへ - SANUKI Projectのそもそもや、これまでの活動、何より現場の活気みたいなものが伝わってくる記事。ぜひチェックしてみてください。あと、トップページのフラッシュも見逃せないので、そちらも見逃さないで!
11日の四国新聞で、先月28日のANA映画「UDON」試写会+さぬきうどん試食会の模様が写真入りでレポートされています。(3/11 四国新聞 28面)
![]() オンライン版はこちら→「UDON」がNYを席巻-本場讃岐うどんも堪能
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